パーフェクションストーブメンテ①

JILL

2014年12月15日 12:05

昨日は私の住んでいる東海地方でも雪がちらつきました。

いよいよ本格的な冬キャンプの時期が到来です。

冬キャンの必需品と言えば暖房器具ですよね。

我が家は薪ストーブ・・・と逝きたいところですが、取扱いや薪の調達などでまだまだ敷居が高いと感じています。

とはいえ、キャンプ仲間達により薪ストの良さは刷り込まれているのでwいずれは導入したいなぁとは思ってます。

あくまで思ってるだけですw


で、今回の話は我が家のメイン暖房である石油ストーブを追加購入しましたよってお話です。

現在のメイン暖房は皆さんおなじみの石油ストーブのアルパカです。

皆さんに支持されているだけあって何の不満もないのですが、うちのsiouxがデカいので1台では寒いんですよね~。

で、今回手に入れたのがこれ「パーフェクションストーブ750」です。






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正直、暖かさは期待できませんw

ではなぜこれを選んだかというと、アルパカを購入した時に散々ネット検索をした私。

その時にアルパカ以上に欲しい憧れのストーブを4台見つけました。

ニッセン・POD・バーラー・パーフェクション

どれも古いストーブなので最初の一台としては躊躇してアルパカ購入に至ったという経緯があります。

そんな憧れ的な4台の中から今回は照明要素も兼ねれるパーフェクションを選びました。


前述した通り、パーフェクションは1970年代製で、私と同年代の古いストーブなので正直、手入れをしないと非常に汚いですw

おまけに火屋がガラスで本体の大部分を占めてますので持ち運び等を考えるとキャンプに全く向きませんw

なので、もし購入検討されている方がいらっしゃるなら、その辺を踏まえて自分でメンテナンスができる人じゃないと後悔しますよ~w



ってことで何回かに分けてメンテの様子を自分の記録用に書きたいと思います。

興味のない方、汚い画像を見たくない方はスルーでお願いしますねw



購入したのは、天板がフラットで燃料タンクに付いている芯を上下するレバーが金属製の初期型タイプです。




今回は燃料タンクのメンテナンスです。

初回はどれだけ汚いかのご紹介ww

今回手に入れたものの燃料タンクがこちら




錆び&汚れで各所汚いですが思ったほどではないですね。

大切に使われてたんでしょうか?


とりあえずばらせるところはばらしていきます。








内部に焼け死んだ虫の死骸と煤が結構あります。




付いていた芯はオリジナルの綿芯ですね。
まだ使えそうですが、ガラス芯に交換しようと思って注文済みです。


付いていた燃料計です。


燃料が入るとコルクが浮き上がってメーターを動かす超単純な作りですねw


全体を見て、比較的きれいとはいえやっぱり汚いww

次回はこれらを磨いていきます。

ではまた。( ´Д`)ノ




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